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バリでの出来事 12話 告白はしらふの時にしないとしくじる。 [バリでの出来事]

 ギャラリーはすぐにでも辞めろ!とチョン・ジェミン(チョ・インソン)に言われるが、
女の意地か?金か?スジョンは働くことを辞めない。
ジェミンはどうしてもこの仕打ちが許せず、チェ・ヨンジュ(パク・イェジン)に「お前とは結婚しない」と言い切る。
ヨンジュに対して愛は持っていないから・・
逆に「破談にできるならやってみれば!私はあなたが好きだから・・」言い返されてしまった。

本当なのかどうなのか??ヨンジュはまたしても愛と言う名の執着を始めてしまった。
ジェミンにイ・スジョン(ハ・ジウォン)がいなければ歯牙にもかけぬ人だったろうに・・

ジェミンは、辞めろと言ったのに出勤を続けるスジョンに理由を聞きに部屋へ来る。
話はうまくかみ合わず部屋に入りかけるスジョンに、お腹がすいたからごはんを作って欲しいとうっすら頼む。
その時にカン・インウク(ソ・ジソプ)が帰宅。あてつけもあってジェミンを部屋に入れる。
でも、イヌクに作ってあげたことを思い出し、
ジェミンにその思い出を壊されそうな感じがして、外に食べに出る事にした。

外に出たときにイヌクの母親とばったり出会う。
外国車に男と乗って出かけるスジョンを見たとイヌクに話をする。
母親はよく解っていた。イヌクにとってのスジョンの存在を。

屋台で食事、ジェミンの口には合わない・・・二軒目、お酒を飲みまくり酔った勢いでスジョンに尋ねる。
なぜ自分はやたらにスジョンの部屋を訪ねるのか?四択で、
一番、暇だから。二番、なんとなく。三番、イヌクが憎いから。
四番、「お前が好きだから・・・」
せっかくの告白も冗談として受け流されてしまう。
そのまま酔いつぶれてしまったジェミンを、どう運んだらいいのか困り、イヌクに電話をしてしまった。
イヌクはスジョンと共にジェミンの部屋へ運ぶ。

目を覚ましたジェミンはイヌクがいることに驚き、イヌクはスジョンをつれて帰ろうとするが、
「行くな!そいつと帰るな!!」これは紛れもなく本心だ。
ジェミンを突き飛ばしイヌクは帰る。スジョンもついて帰ってしまった。
「行くな・・・スジョン・・・行くな・・・」

部屋に帰り、スジョンはイヌクに話しをしに行く
「いつも会うと冷たい、だから誤解はしないで欲しいジェミンとは何もなかった・・」
イヌク「分かっている。君があいつと一緒にいると我慢ならないんだ・・」
「自分の姿とだぶって見える。自分に怒っているから気にするな」
二人の気持ちが少しずつ重なる。

イヌクは仕事ぶりが認められ昇進した。
この喜びをスジョンと分かち合いたいと思い、電話をかける。
この電話をアトリエトイレで受けたスジョンは、食事の約束をした。
この話をトイレの中で聞いてしまったヨンジュ。
スジョンの携帯の存在がバレた。
番号を聞かれ、しかたがなく答えたがその下四桁がジェミンと同じ・・・
ヨンジュは怒って携帯を水没させてしまう。


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