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猟奇的な彼女 1話  駅のホームで出会う [その他]

猟奇的な彼女 1話

韓国作品にハマったきっかけは何ですか?
映画好きの私。
よく聞く映画情報ラジオ番組で絶対見たほうがいいと熱弁をふるう
この言葉に乗っかるカタチで見た「猟奇的な彼女」がきっかけでした。

映画作品への愛がドラマに移行するのか?
今まで多数の作品に主役として出ている草薙剛。
ドラマも映画も見たことがありません。けっこう少数派だと思います。

最も違うのは、彼(眞崎三郎)は社会人。彼女(高見凛子)は何者?
これを除けば話は映画に沿った感じで進行していきます。

電車のホームで出会い、
車両で彼女がおばあちゃんに席を譲るように人を無理やりどかせ、
酔った彼女に吐しゃ物をかけられ、
ラブホに避難したら不審者と思われ留置所送り・・・
と畳み掛けるように進みます。

彼は職場(大学の研究室)に向かう途中、幼馴染(朝倉南)と再会。

彼が自分をラブホに連れ込んだ理由を聞くために呼び出し、酒を飲む。
また酔いつぶれ、彼は昨日と同じラブホに運び込み帰ろうとしたとき、
彼女が涙を流しながら寝言で「どうして・・・・どうして・・・・」とつぶやく。
そんな彼女を見て、帰りそびれてしまった。

目が覚めた彼女とラブホの玄関で口論。そこを同僚たちに見つかる。
幼馴染にも見られてしまった。

彼は彼女に「僕たちは赤の他人。それを幼馴染に話して欲しい」とお願い。
聞き流そうとする彼女に
「運命かもしれないんだ!僕の運命の女性かもしれないんだ」
「運命の恋」と切実に話す彼・・条件付で承諾をする。

条件は質屋にあるクマのぬいぐるみを取り戻すこと。
質屋の主人の条件から、わらしべ長者のような条件の数珠繋ぎが続く。
この条件の中に特別出演のチョン・ウソンが1分ほど出演。
久しぶりのウソンをこんなカタチで見ることに・・・

彼が元カノと別れた理由は
女の子たちにとっては何か足りない男だから」
そう分析する彼に彼女は
「それはあなたにとって運命の人じゃなかったから」
「どんな人にも必ずいる運命の人・・
この人に出会うために生まれてきたんだ・・そう思える人・・」

「だけど人ってうっかりしてるから、失ってから気づくこともある・・
あの人が運命のひとだったんだ・・・・って・・」
「ねぇ!ありがとうって言いそびれたことある?
さよならって言いそびれたこと、好きって言いそびれたことある?」
彼女は心のどこかで後悔をしながら生きている人なのかもしれない・・・

条件を一緒に一つずつクリアし、ぬいぐるみを取り戻すことができた。

このぬいぐるみは誕生日プレゼントに貰った品だった。
アクセサリーだと思っていたので、すっごくがっかりした記憶しかない。
思い出したら腹が立ち、投げ捨てる。慌てて拾いに行く彼氏。
クマの汚れをはたきながら、彼はクマの首にかけてあるネックレス・・
星のチャームの中からダイヤの指輪を見つけた。

本当のプレゼントは指輪だった。今気づいた彼女・・
「もう関係ないの・・もう会うこともない・・」
「運命の人に会っても分かれることもある!」
俺が思うに
「運命って再会する事だよ。その人が運命の人ならもう一度会えるよ。
もう一度やり直せないか確かめてみなよ!
好きってちゃんと言わなかったんじゃないのか?ちゃんと言ってみろよ!
その指輪をくれたとき、その人は君と結婚しようとしてたかもしれない。
今から行って告白しなよ!」

体力を使い果たした彼は、
彼女を連れて行こうとしたときに力尽きて眠ってしまう。
彼女は約束どおり幼馴染に誤解を解いてくれた。

休日、部屋でくつろぐ彼。そこに一台の引越しトラックが止まる。
引っ越し屋の中に彼女の姿が!バイトだとのんきに構えていた彼。
隣に引っ越ししてきたのは彼女だった。


ここから彼と彼女のオリジナルストーリーが始まるよう。

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