猟奇的な彼女 3回戦 分岐点 [その他]
猟奇的な彼女 3回戦
毎回小出しに映画を見た人の「これ!」を誘う。
今回は靴を取り替えて走る所・・無理やりさ満開!
なぜこんなに彼は彼女のことが心配になるのか?
なぜ自分の一番気になる幼馴染とはすれ違いすぎるのか?
なぜ彼女の元彼は生きているのか?
彼(眞崎三郎)は幼馴染(朝倉南)の誕生日プレゼントを買い浮かれる。
誕生日の日には告白するつもり。
彼女(高見凛子)は出版社に持ち込む小説を書く。題名「憂鬱な薔薇」
彼は幼馴染の誕生日を一緒に祝う約束をした。
着替えに戻った彼の部屋にはパーティーを開く同僚が・・
ベランダに出て、彼女と口論していたときに窓を閉められ閉じ込められ、
またしても幼馴染との約束が果たせない状態に。
憂鬱そうな顔をしている彼に、元彼の話を始めた。
知り合ったばかりのころ食事をしていたら、テーブルに青い薔薇。
薔薇の漢字は難しいねと話していたら、
コースターの裏にさらさらと書く元彼。そんな事でドキドキしてしまった。
それ以来、青い薔薇の鉢植えを元彼は部屋に飾っていた。
「憂鬱な薔薇」は元彼がまだ彼だったときの自分たちの話で、
二人の恋愛を小説に書いていたのだった。
何も知らずに駅前で彼を待つ幼馴染の所に教授が現れ、
約束をすっぽかされた同士で飲みに行く。
松任谷由実の「DESTINY」の歌詞の中の彼女・・
「どうして見返したいと思っていた元彼に出会った日に限って、
安っぽいサンダルを履いていたのか?」
教授は幼馴染に問いかけてみた。返事を出来ない幼馴染に
「それは、彼女は元彼を見返すためだけに生きる事のむなしさを知った・・
アンラッキーをラッキーに、ピンチをチャンスに変える力のこと・・・」
これを聞いて幼馴染は彼の元に向かってみようと思う。
大家さんのおかげでベランダから脱出する事が出来た彼。
待ち合わせの場所に駆けつけようとしたとき・・彼女の部屋の電話が鳴った。
彼女に引きずられるように部屋に上がりこみ、小説がダメだったことを知った。
自分に八つ当たりをしてくる彼女に、
言い返すのは幼馴染とのニアミス。それは彼女のせいだと怒る彼。
「出て行って欲しい!」「出て行くよ!」
彼の部屋にあった前の住人の忘れ物・・枯れかけの鉢植え
彼が水やりして育てていた。今は青い薔薇を咲かせている。
大家さんに前の住人の話を教えてもらう。
彼女の元彼、野々村俊介。
彼女を置いていなくなった人・・彼女が一番好きだった人・・
まるで初めからそんな人いなかったみたいに、いなくなった人・・
なんでいなくなった男の人の部屋に住んでいたのだろうか・・・
わからない。どこに帰ればいいのか、どこに居ればいいのか・・わからない
大好きな人が突然消えてしまう感じはこんなものだろうか・・・
こう聞かされて彼は彼女を追いかけてフェリーに乗り込む。
「なにしてんのさ!そっちじゃないだろ!君の帰る所はそっちじゃないだろ!
まだ帰る場所が見つからないままなんだろう!あきらめちゃだめだろ!」
「諦める・・・って?」
「実家に戻ろうとしてんじゃ・・・」
「これは遊覧船。一時間もすれば元の場所に戻るよ」
「ふざけんな!振り回されるものの身になってみろよ!」
「来てって、迎えに来て欲しいって言った?」
「ほっといてよ!あんたには関係ない!私が何を諦めようと勝手でしょ!
実家に戻ろうと、どこに行こうと、そんなの私の勝手でしょ!」
「ある!あるよ!帰る場所!」
「ほおっておけない、ほっておけないよ!いい加減に言ってる訳じゃない!」
「薔薇も憂鬱も書けないくせに・・私のこと何にも知らないくせに。」
「書けるよ、書ける。」そう言って彼は彼女の名前「凛子」と書いた。
「帰っておいでよ。帰ろう・・」
「あんたまさか・・あたしの事好きになったの?」
「大丈夫!会えるよ!運命だったら絶対会える。」
「探してみよう!野々村さん。二人で手分けして探せば手がかりは見つかるさ。」
「ありがとう・・・・」
ふらつく彼女を抱きかかえ、徹夜つづきで眠ってしまった彼女に肩を貸す。
幼馴染は彼を追いかけて船着場まで来ていた。
そこで見てしまった。彼にもたれかかる彼女の姿を・・・
慌ててその場を離れようとしてバックがフェンスに引っかかる。
「あっ!!!」
彼からもらったキーホルダーが外れ、弾んだ拍子に海の中・・・
そんなことより走り出す。何かの衝動に駆られて・・
着いた先は研究室。教授に肩を借りて泣き出してしまう。
毎回小出しに映画を見た人の「これ!」を誘う。
今回は靴を取り替えて走る所・・無理やりさ満開!
なぜこんなに彼は彼女のことが心配になるのか?
なぜ自分の一番気になる幼馴染とはすれ違いすぎるのか?
なぜ彼女の元彼は生きているのか?
彼(眞崎三郎)は幼馴染(朝倉南)の誕生日プレゼントを買い浮かれる。
誕生日の日には告白するつもり。
彼女(高見凛子)は出版社に持ち込む小説を書く。題名「憂鬱な薔薇」
彼は幼馴染の誕生日を一緒に祝う約束をした。
着替えに戻った彼の部屋にはパーティーを開く同僚が・・
ベランダに出て、彼女と口論していたときに窓を閉められ閉じ込められ、
またしても幼馴染との約束が果たせない状態に。
憂鬱そうな顔をしている彼に、元彼の話を始めた。
知り合ったばかりのころ食事をしていたら、テーブルに青い薔薇。
薔薇の漢字は難しいねと話していたら、
コースターの裏にさらさらと書く元彼。そんな事でドキドキしてしまった。
それ以来、青い薔薇の鉢植えを元彼は部屋に飾っていた。
「憂鬱な薔薇」は元彼がまだ彼だったときの自分たちの話で、
二人の恋愛を小説に書いていたのだった。
何も知らずに駅前で彼を待つ幼馴染の所に教授が現れ、
約束をすっぽかされた同士で飲みに行く。
松任谷由実の「DESTINY」の歌詞の中の彼女・・
「どうして見返したいと思っていた元彼に出会った日に限って、
安っぽいサンダルを履いていたのか?」
教授は幼馴染に問いかけてみた。返事を出来ない幼馴染に
「それは、彼女は元彼を見返すためだけに生きる事のむなしさを知った・・
アンラッキーをラッキーに、ピンチをチャンスに変える力のこと・・・」
これを聞いて幼馴染は彼の元に向かってみようと思う。
大家さんのおかげでベランダから脱出する事が出来た彼。
待ち合わせの場所に駆けつけようとしたとき・・彼女の部屋の電話が鳴った。
彼女に引きずられるように部屋に上がりこみ、小説がダメだったことを知った。
自分に八つ当たりをしてくる彼女に、
言い返すのは幼馴染とのニアミス。それは彼女のせいだと怒る彼。
「出て行って欲しい!」「出て行くよ!」
彼の部屋にあった前の住人の忘れ物・・枯れかけの鉢植え
彼が水やりして育てていた。今は青い薔薇を咲かせている。
大家さんに前の住人の話を教えてもらう。
彼女の元彼、野々村俊介。
彼女を置いていなくなった人・・彼女が一番好きだった人・・
まるで初めからそんな人いなかったみたいに、いなくなった人・・
なんでいなくなった男の人の部屋に住んでいたのだろうか・・・
わからない。どこに帰ればいいのか、どこに居ればいいのか・・わからない
大好きな人が突然消えてしまう感じはこんなものだろうか・・・
こう聞かされて彼は彼女を追いかけてフェリーに乗り込む。
「なにしてんのさ!そっちじゃないだろ!君の帰る所はそっちじゃないだろ!
まだ帰る場所が見つからないままなんだろう!あきらめちゃだめだろ!」
「諦める・・・って?」
「実家に戻ろうとしてんじゃ・・・」
「これは遊覧船。一時間もすれば元の場所に戻るよ」
「ふざけんな!振り回されるものの身になってみろよ!」
「来てって、迎えに来て欲しいって言った?」
「ほっといてよ!あんたには関係ない!私が何を諦めようと勝手でしょ!
実家に戻ろうと、どこに行こうと、そんなの私の勝手でしょ!」
「ある!あるよ!帰る場所!」
「ほおっておけない、ほっておけないよ!いい加減に言ってる訳じゃない!」
「薔薇も憂鬱も書けないくせに・・私のこと何にも知らないくせに。」
「書けるよ、書ける。」そう言って彼は彼女の名前「凛子」と書いた。
「帰っておいでよ。帰ろう・・」
「あんたまさか・・あたしの事好きになったの?」
「大丈夫!会えるよ!運命だったら絶対会える。」
「探してみよう!野々村さん。二人で手分けして探せば手がかりは見つかるさ。」
「ありがとう・・・・」
ふらつく彼女を抱きかかえ、徹夜つづきで眠ってしまった彼女に肩を貸す。
幼馴染は彼を追いかけて船着場まで来ていた。
そこで見てしまった。彼にもたれかかる彼女の姿を・・・
慌ててその場を離れようとしてバックがフェンスに引っかかる。
「あっ!!!」
彼からもらったキーホルダーが外れ、弾んだ拍子に海の中・・・
そんなことより走り出す。何かの衝動に駆られて・・
着いた先は研究室。教授に肩を借りて泣き出してしまう。
2008-05-07 23:38
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